2026.09.02
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フィリピン・マニラにおける新拠点開設に向け、現地視察を実施しました

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当社は、海外事業のさらなる展開を見据え、フィリピン・マニラにおける新たな拠点の開設に向けた現地視察を実施しました。

今回の視察には当社役員および関係部署の担当者が参加し、事務所候補となる物件のほか、現地のコンドミニアムや周辺環境、マニラの歴史・文化について確認しました。

<事務所候補物件の内見>
事務所候補については、マニラ首都圏の経済・商業の中心地であるマカティに位置するオフィスビルを内見しました。
今回内見した区画は高層ビルの40階にあり、建物内のセキュリティ体制や設備、利便性などを確認しました。
周辺には高層ビルや商業施設が集まる一方、大きな公園や豊かな緑もあり、都市の利便性と自然が共存する環境となっています。

なお、今回内見した物件は候補の一つであり、現時点で事務所の入居先は決定しておりません。今後も立地や設備、事業環境などを総合的に検討し、開設に向けた準備を進めてまいります。

<現地の住宅・生活環境を確認>
現地の住宅事情を把握するため、マニラ市内のコンドミニアム5住戸を内見しました。
同じ建物内でも住戸ごとに家具や内装が異なるほか、家具付きの物件も多く見られました。

また、今回内見した住戸には、複数のトイレやシャワールーム、お手伝いさん用の部屋が設けられているものもあり、日本とは異なる間取りや暮らし方を確認することができました。

住宅の間取りや設備を実際に確認することで、現地の生活文化や住宅に対するニーズへの理解を深めました

<マニラの歴史・文化を視察>
現地の歴史や文化への理解を深めるため、マニラを代表する歴史地区「イントラムロス」も訪れました。

イントラムロスには、フィリピン最古の石造教会に隣接する「サン・アグスティン博物館」をはじめ、16世紀に造られた円形の石造要塞「バルアルテ・デ・サン・ディエゴ」、フィリピンを代表するカトリック教会「マニラ大聖堂」など、長い歴史を伝える建造物が数多く残されています。

歴史的な建造物が残る一方で、周辺の道路や歩道は整備されており、歴史ある街並みと現代の都市機能が共存していることも、マニラの特徴の一つだと感じました。

また、宿泊したマカティのリトルトーキョー周辺には日本食レストランが集まっており、日本人が現地で生活する際の利便性についても確認することができました。

視察中には、目が合うと笑顔を返してくださる方も多く、現地の方々の親しみやすさや温かさにも触れることができました。

<今後について>
今回の視察を通じて、事務所や住宅といった事業・生活環境だけでなく、マニラの歴史や文化、街の雰囲気についても理解を深めることができました。

当社は、今回得られた知見を生かし、現地の事業環境や市場特性を踏まえながら、フィリピンにおける新たな拠点の開設に向けた準備を進めてまいります。

今後、詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

出典:フィリピン・マニラにおける新拠点開設に向け、現地視察を実施しました

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