現地調査は、リフォーム業者様と当社社員あわせて約15人で行われ、約1時間かけてみっちり採寸、現状の確認を行います。
さらに当社日本の施工部ともリモートを繋ぎ、リアルタイムでリフォームに関するアドバイスをいただきます。
新しい空間づくりの第一歩 ~現地採寸~
物件仕入れ後の現地調査の様子
日本で物件を仕入れた際は、施工担当が施工業者様と連絡を取り、業者様が現地調査を行う流れが基本です。
そのため仕入れ当日に営業が立ち会うことはこれまでなく、私自身「現地調査に行く」こと自体が初めての経験だったため、驚きの連続でした。
今回現地調査したのは、築10年ほどの物件です。日本ではフルリフォーム前提で仕入れるマンションが大半のため、こんなにきれいな室内状態での仕入に驚きました。タイのコンドミニアム市場では、日本でいう中古物件が少ない印象です。そのため、日本のようにフルリフォーム前提で仕入れるのではなく、一部リフォームを施す物件も扱っています。
また、今年4月に起きたミャンマー大地震の影響を受けた物件も少なくありません。
建物自体には問題ありませんが、よく見ると室内の壁にひびが…なんてことも多々ありました。
そうした箇所の修理はもちろん、リペアを希望する建具や、洗面用品などは交換できるのかどうか、照明の位置や数など、「どうすれば選ばれる物件になるのか」を考えながら、リフォーム業者様と綿密に打ち合わせを行いました。
その後、リフォーム業者様からリフォームプランや完成イメージをいくつかご提案いただき、多くの物件は着工から約2か月で完成します。
また、リフォーム中には営業が何度か物件を訪問し、都度業者様と状況確認を行います。
※リフォーム完成物件
今回の現場での採寸や業者様との打ち合わせを通じ、リフォームの方向性や物件の魅力を最大化するポイントを学ぶ貴重な機会となりました。
今後もこの経験を活かし、より価値ある物件の提供を目指してまいります。
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เวลาทำการ: วันจันทร์ - ศุกร์ เวลา 08.30 ถึง 17.30
(ยกเว้นวันหยุดนักขัตฤกษ์)
