茨城県笠間市へ地域活性化起業人制度による従業員派遣を2026年度も継続いたします!
茨城県笠間市との連携協定の一環として、2025年度より実施している「地域活性化起業人制度」 による当社従業員の派遣につきまして、2026年度も継続して派遣(更新)することが決定いたしましたので親会社よりお知らせいたします。
総務省が推進する「地域活性化起業人制度」は、三大都市圏に所在する企業などが、地方公共団体へ社員を一定期間派遣し、そのノウハウや知見を生かしながら、地域独自の魅力や価値の向上などにつながる業務に従事することで、地域活性化を図ることを目的とした制度です。
親会社は2025年4月より本制度を活用し、笠間市における空き家対策の推進および利活用による地域経済の活性化をテーマに、さまざまな取り組みを行ってまいりました。
2025年度は、笠間市の魅力をより多くの方へ知っていただくことを目的に、従業員向けの「笠間市バスツアー」を開催したほか、笠間市の特産品である“笠間の栗”を使用したお菓子を従業員のご家族へお届けするなど、地域資源を活用した交流促進にも取り組みました。
また、当社の中古住宅再生事業のノウハウを活かし、「空家サブリース事業」の推進にも取り組んでおります。管理が困難となった空家をリノベーションし、移住を希望する芸術家の方々へ活動の場として提供するなど、地域課題の解決と地域活性化の両立を目指した取り組みを進めています。
2年目を迎える2026年度は、これまで取り組んできた空き家対策や利活用の推進に加え、笠間市の特産品である栗に関する事業にも活動領域を拡大いたします。
これまで培ってきた中古住宅再生事業や地域活性化に関するノウハウを生かし、笠間市との連携をさらに深めながら、地域の持続的な発展に貢献してまいります。
出典:茨城県笠間市へ地域活性化起業人制度による従業員派遣を2026年度も継続いたします!

