2026.05.06
レジデンシャルINタイ
コンドミニアム査定の裏側
行ってみないと分からない!現地訪問の重要ポイント
当社では、売却のご相談をいただいた際、まずお客様からお預かりしたお写真や情報をもとに、概算となる「仮査定金額」をご提示しております。 その金額にご納得いただけた場合、実際に現地を訪問し、物件の状態や周辺環境を確認したうえで、最終的な買取価格をご提示する流れが一般的です。
今回はその流れの中の「現地訪問」の様子についてお伝えいたします。
今回訪問したコンドミニアムは、バンコク中心部から電車で30分ほどの場所にある物件です。駅から1本通りを入ると閑静な住宅街が広がっていました。
お部屋はタイあるあるの、玄関にキッチンがあり、センターリビングのような間取りでした。ほかの部屋と比べて眺望が抜けており、とても良い印象を受けました。
査定に欠かせない、共有部分もチェックします。
プールは、タイでは大定番の共有施設ですが、このコンドミニアムには1階と屋上の2箇所ありました。また、珍しいBBQ設備や広めのパーティー設備があり、他のコンドミニアムにはない魅力が満載の物件でした。
この後、再査定を行い、改めて正式な査定金額をお伝えします。
日本では間取り図や建築概要などの資料をもとに、現地を見ずに査定できる場合もありますが、タイではそうした資料が必ずしも揃っているとは限りません。
そのため現地に足を運び、正確な情報を得ることが、適正な査定金額の提示につながります。
現地で得た確かな情報を活かし、今後も一つひとつの物件に真摯に向き合った査定を行ってまいります。

